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ssは無いんだよ。撮る気も最近無いよ。

2008年10月01日 00:00

文字だけで伝わる何かもあるよね。あるよね。
真心をこめたプレゼントはたまに重たいだけだってのも知っていた。



昨日は、ちょっとお話したら落ちるつもりが
なぜか時計は凄い時間を指していました。
困ったもんだ。でも後悔はしていない。
ああいう流れも嫌いじゃないです。ええ。
その話しの中ででてきた小説とかの話しを受けてつらつらと追記へと。
完全に自分の考えなので何を否定するつもりもありませんよ。




小説とラノベの違いっていう話をしていて
本当のところはどうなんだろうなって思いまして。
調べてみようと

wikiとかを見ていても確かに言っている事は理解できますがすっきりはできない。
そこで自分の考えとしてはゲーム内でもいいましたが

小説=読む
ラノベ=感じる

楽しみ方の違いだと思っています。

小説ってやつは大きな展開があってハラハラドキドキだったり。
読みながらその世界を楽しんでいくもので。
ラノベってのは淡々と日常を描くものだったりSFだったり色々ありますが
基本的には書かれていない部分を想像して楽しむだったり。
脳内での保管をある程度しながら読み進めていける本。

そう思って読んでいます。

結局のところラノベにはページ数が少ないと思うんですよ。
詰め込みすぎても読みにくくなってしまうから削るところは削ってしまう。
その結果必要では無いけど足りない部分がでてくる。
でもそれを保管しながら読むのが楽しい。
そして今はメディアミックスという流れがありますから
この自分の感覚を元にするとアニメとかにしやすいのがラノベかなと。そう思います。
挿絵とかは抜きにしてね。
逆にドラマにしやすいのは小説。描写がだいたい確定してるので。
アニメってのは結局のところ絵で。
ドラマってのはそこにある現物を映像として使うわけなので
確定しているものが馴染みやすいと思うんです。
逆にラノベだと例えば魔法がでてくるとしてそれをドラマ、映画で表現すると
ハリーポッターとか、ああいうのに。
でも個人的な思いとしてはあれは自分が頭の中で描いた映像ではないんですよ。
てかあれ、ビームじゃん。ビーム。
決してリアルじゃないのにリアルに見せようとするから最終的な違和感はなくならないんです。
自分の中でね。
だから頭の中で「こういうものだ」と折り合いをつけるから結果、許容できていますが。
それをアニメで表現すると絵ですから、何でもありになります。
もちろんその絵を描いている、デザインしている人達の感性次第な表現ですが
それがどんなに現実離れしてる表現でもそもそも絵なので現実なんて気にしなくていい。
そもそも自分が知っている限りで人間で魔法を使える人なんていないし。
現実で無い事なんだから現実で表現するのは無理があるってもんです。

という話しを知人達とこの間したんですね。タイムリーに。
だからすんなりあーいう言葉がでてきたわけです。


ただ書きたかっただけです。
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